ぶどうの丘チャペルから臨む飯綱高原 @R.Hoshina 2021
栗と北斎の町・小布施を拠点にする「ぴくはりさーち」は、
ISO 12100 に基づく安全設計技術と、
ISO/IEC 17050に基づく安全品質経営を、
機械装置の設計開発を生業とする中小企業に提供し、
安全を文化として育んでいただいております。
「ぴくはりさーち」の詩的な安全文化に触れていただき、
「あんしん・いいかんじ・うれしい」を実感してください。
コンタクトより、お気軽にお声がけください。
手法
安全設計技術と安全品質経営を支えるため、実務に根ざした基本的な四手法です。
1. 知を循環させるリスクプラクティス
現場には、言葉にならない“暗黙知”がたくさんあります。 それを共有し、循環させることで、
安全が一人の努力ではなく、組織全体の文化として根づくようにします。
2. 気づきを活かすリスクアセスメント
人は、見えているようで見えていないものがあります。 その「気づきの構造」を理解し、
危険に気づきやすい環境や視点を整えることで、災害や事故の発生を未然に防止します。
3. 環境を利用するリスクリダクション
人の注意力だけに頼るのではなく、 環境そのものが安全を“促す”ように設計することが重要です。
アフォーダンス(環境が与える行動のヒント)を活かし、自然に安全へ導く仕組みをつくります。
4. 普遍さで向かうリスクマネジメント
組織の運営では様々の課題に対処することが必要です。しかし、課題を個別に追うのではなく、
背後にある性質ごとに体制を整えることで、対処がしやすくなり、効果的な組織の運営になります。
秋の収穫祭 小布施六斎市
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