ぶどうの丘チャペルから臨む飯綱高原 @R.Hoshina 2021
PeaCooHa Research — Design and Development Consulting in Safety
栗と北斎の町・小布施を拠点にする「ぴくはりさーち」は、
設計開発のプロセスに安全を自然に統合するためのコンサルティングを提供しています。
安全を外部要件として扱うのではなく、設計・開発の判断や流れの中に組み込むことで、
より良い設計判断と、危険を隠さない文化の形成を支援します。
コンタクトより、お気軽にお声がけください。
手法
安全設計技術と安全品質経営を支えるため、実務に根ざした基本的な四手法です。
1. 気づきを活かすリスクアセスメント
人は、見えているようで見えていないものがあります。 その「気づきの構造」を理解し、
危険に気づきやすい環境や視点を整えることで、災害や事故の発生を未然に防止します。
2. 環境を利用するリスクリダクション
人の注意力だけに頼るのではなく、 環境そのものが安全を“促す”ように設計することが重要です。
アフォーダンス(環境が与える行動のヒント)を活かし、自然に安全へ導く仕組みをつくります。
3. 知を循環させるリスクプラクティス
現場には、言葉にならない“暗黙知”がたくさんあります。 それを共有し、循環させることで、
安全が一人の努力ではなく、組織全体の文化として根づくようにします。
4. 普遍さで向かうリスクマネジメント
組織の運営では様々の課題に対処することが必要です。しかし、課題を個別に追うのではなく、
背後にある性質ごとに体制を整えることで、対処がしやすくなり、効果的な組織の運営になります。
秋の収穫祭 小布施六斎市
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